COD MW3、発売からもう1年半も経っているからか…とにかく猛者が多い。一人で戦況を左右してしまうレベルの兵士のことだ。
僕が主に出撃しているのはドミネーション(以下DOM)なのだが、MW3のメインルール?かと思われるチームデスマッチ(以下TDM)に比べてだいぶ猛者が多いという印象。
最近久しぶりにINしてみたらこんなことになってしまっていて…これからしばらくリハビリという名の地獄の訓練が始まると思うと、非常に気が重いのである。はたして楽しめるのであろうか。
そもそも僕は最近MW3に戻ってきた出戻り兵なのだが、知らぬ間に戦場のレベルがここまで上がっていたとは正直思わなかった。あくまで主に出撃しているDOMに関しての主観…だが。
そもそもDOMでの強さの指標を何であらわすか。これは異論多々あるであろうがあえてキルレシオという視点で観てみよう。旗を取るために敵との交戦は9割がた避けられないと思うのだが、そこでの強さというものがそのラウンドでの有利不利に大きくかかわるからだ。そしてより多くキル出来る兵士は、よりチームを優勢に導くであろうストリークを発動できる可能性が高いからである。つまりは立ち回りや旗取り、そしてラウンドの勝利のために付随する必要スキルにおいてのキルレシオ。これが強い兵士が多いのだ。
最近戦場でよく見かけるのは、40~50キル近くの兵士1人、20~30キル近くの兵士4人、それ以下1人(6vs6DOMの場合)こんな感じである。結局のところ40~50キル近くの猛者兵士がどのように立ち回るかで、そのラウンドの勝敗が大きく左右されるのが現状。体感7割強くらいと言ったところか…。その猛者がしっかりDOMを理解して旗の奪取や防衛に一役買ってくれていれば、まあ大体勝てる。しかし有利旗2点どりしていても3旗目に突っ込みまくったり、旗に絡んでくれなかったりで大量殺戮マシーンと化してしまった場合は…まあ大体負ける。そういった猛者を見ると非常に惜しいと思う。だが反対に自分にあのキルパワーがあれば、今ラウンドの我が部隊を救えたのに…と悔しくも思う。
もちろんそのほかにパーティーvs野良という図式で凌辱の限りを尽くされるというパターンもあるし、猛者兵士以外が戦況に引っ張られてDOMらなくなったりとかのイレギュラーも存在するが。
つまり結局のところ、自分が強くなるしかないということ。そして強くなりたいと強く願うということ。それに尽きるのである。
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